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花火の撮り方
2~3発(だいたい)入れたらシャッターを閉じます。花火を撮影するには、まず三脚をたててカメラをセッティングします。絞りはF8の設定であれば、一般的な花火には問題ないでしょう。シャッタースピードの設定はバルブまたはタイムにします。風下には絶対に行かないようにしましょう。
絞りを動かしたあとに、花火の綺麗さに感動して絞りを元に戻すのを忘れないようにしましょう。基本的には花火の上がる音を聞いたらシャッターを開き準備をします。ですから事前に次にどんな花火が上がるのかプログラムで知る方がいいですね。ピント位置は無限大に設定しておきましょう。よくばってあまり多く撮影すると同じところに何回も入り込み、露出オーバーになって真っ白になってしまいます。
できるだけ花火会場の風上を狙って、だいたい500Mぐらいのところに陣を取るようにしましょう。最初の花火が上がりだしたら、まずは慌てないで三脚にセットしたカメラのファインダーを覗いてセッティングを決めます。そうでないと、煙ばっかりがこちらに来て花火はきれいに撮影できませんよ。まぶしい花火や光が激しいスターマインにはF11?F16ぐらいに絞った方が良いと思います。
背景も一緒に撮影するときにはインターバルの間に撮影開始して、夜景の明るさによっても変わりますが、約30秒?1分ぐらい露光させれば風景も綺麗に撮影できます。F8のままだと露出が強すぎて真っ白になってしまいます。花火と風景を同時に撮影したい場合は、それなりの場所を選びます。カメラの撮影モードをマニュアルにします。
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